近年、以前の15年ほど前の日本では当たり前の様に行われていた「入学祝いに腕時計を贈る風習」を目にする機会がめっきり少なくなってしまいました。

「入学祝いに腕時計を贈る風習」が廃れた理由は最近はスマートフォンなどの携帯端末や携帯ゲーム機が普及して若者が腕時計自体をしなくなってきている事が強く影響しているとの調査結果が出ています。

私自身も、今年急逝して亡くなった父親から中学校に私が入学する時に父が着けていたオメガの時計をプレゼントされた時の事を今でも鮮明に記憶しています。

入学式の何日か前の日の夜に父が私を父の書斎に呼び出し、何を父から言われるのかと緊張している私にそっとオメガの腕時計を握らせて「これからは時間を大切にしなさい。」と言ってくれたあの瞬間の映像が今でも脳裏に焼きついているのです。

最近の若者が腕時計をしなくなった背景には冒頭で述べた通りスマートフォンや携帯ゲーム機の普及が関係している他に、日本が不景気になり以前の様に高級腕時計を入学祝いに贈る事が出来なくなった事も影響しているとのこと。
これは経済の状況の問題でもあるのでどうしょうもない事なのかも知れませんが、やはりマークジェイコブス時計を入学祝いに贈る風習が廃れてしまった事は寂しいですね。

これから腕時計の必要性について、紹介していきたいと思います。

あなたは腕時計をしていますか。

それとも、していませんか。

なぜ、していないのですか。

こう聞くと...

「付ける意味が無いから」と答える人が多いのではないでしょうか。

腕時計を見なくても、スマホやケータイが普及している現在腕時計がなくても時間を確認する事ができます。

しかし、腕時計をしないといけない人もいるはずです。

それは、営業マンなどのお客さんとコミュニケーションをとる事が多い職業の人です。

なぜなら、営業マンなどのコミュニケーションを多くとる人たちはスマホやケータイをお客さんの前で平気に使用することが出来るはずがありません。

現在、そのような職業に就いている人は少し考える必要があるかもしれません。

これを踏まえて、主に営業マンは腕時計をする必要があることがお分かりいただけたかと思います。

ここで、問題なのが「どのような腕時計をする事がベスト」なのかです。

腕時計といったら、高級腕時計をイメージする人が多いように思いますが、決してそんな高価な腕時計をする必要はありません。

高価な時計をしていて、お客さんの自分に対するイメージがよくなる訳ではありません。

むしろ、悪くなる可能性が高いです。

自分の身に合った時計を探してみてください。

 私は20代の頃から腕時計にはまってしまって、少しずつですがコレクションしています。



 コレクションする際に気を付けているのは、ブランド物かどうかという事です。



 ブランド物の腕時計だと、場合によっては年数が経っても価値が下がらない物や限定品といったレアな物があるので、そういった腕時計をしていると周りの人にもすごく珍しがられて自慢できるし、もし飽きた時もオークションでいい値段で売れるのです。



 でも、あまりにも古いアンティーク時計は非実用的なのでコレクションしていません。



 そしてブランド物といってもカルティエやシャネル、オメガ、ロレックスといったハイブランドだけでなく、コムサやカシオ、ケイト・スペードといった比較的リーズナブルで普段使い出来る物の中でデザインが洒落ている物をセレクトしてコレクションしています。



 腕時計って小さいから少々コレクションが増えても場所を取らないし、何よりも外出した時に頻繁に目にしたり、ファッションの一部として活躍してくれるから、選び甲斐があるのです。



 最近のお気に入りブランドは、マーク・ジェイコブスやフォリフォリです。



 それらはオークションでも安く購入できるから、いつもオークションサイトをチェックしては入札に入っています。



 この腕時計コレクションは子供にも引き継いであげたいと思っています。